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Career Bridge Lab(キャリアブリッジ・ラボ)
「一人ひとりの可能性を、確かな未来へ。」
本ブログは、変化の激しい現代において「自分らしい働き方」を探す求職者の方と、最高のチーム作りを目指す企業担当者の方を繋ぐメディアです。
キャリア形成のノウハウ、最新の採用トレンド、現場のリアルな声など、ビジネスの最前線で役立つ情報を毎週木曜日にお届けします。あなたの「はたらく」がもっと輝くための、一番身近なガイドでありたいと考えています。


面接官が見ている「言葉の裏側」とは?
面接は「正解を暗記して答えるテスト」ではない いよいよ書類選考を通過し、面接のステージへ。準備に余念がないことと思います。 しかし、志望動機や自己PRを台本のように丸暗記していませんか? 私自身、これまで数多くの面接に立ち会い、様々な経歴を持つ方々とお会いしてきました。その中で確信しているのは、「面接官は、流暢で完璧な回答を聞きたいわけではない」ということです。 面接官が見ているのは、用意された言葉そのものではなく、その「裏側」にあるあなたの人柄、思考のプロセス、そして「一緒に働いた時のイメージ」です。今回は、面接官がよく聞く質問の裏で、本当に知りたいと思っている3つのポイントを解説します。 面接官が本当に知りたい3つの「裏側」 ①「退職理由」の裏側:課題にどう向き合う人なのか? 「なぜ前職を辞めたのですか?」 この質問の裏側には、**「不満や壁にぶつかった時、他人のせい(他責)にする人ではないか?」**という意図が隠されています。 ネガティブな理由(人間関係や待遇への不満など)をそのまま伝えるのはNGとよく言われますが、無理に嘘をつく必要もあり

TADANAO TSUDA
3 日前読了時間: 3分


【求職者向け】採用担当者の目を引く!「通る」履歴書・職務経歴書の書き方(無料PDFテンプレート付)
なぜあなたの書類は「お見送り」になるのか? 求職者の皆様、転職活動の第一関門である「書類選考」は順調ですか? 「一生懸命書いているのに、なかなか面接に進めない…」 そんなお悩みをよく耳にします。実は、書類選考で落ちてしまう最大の理由は、スキル不足ではなく**「採用担当者に読まれていない(伝わっていない)」**ことにあるケースが非常に多いのです。 採用担当者は、日々何十枚もの書類に目を通します。パッと見て「読みづらい」「何が言いたいのかわからない」書類は、その時点で最後まで読まれない可能性が高くなります。 今回は、相手に「会ってみたい!」と思わせる、書類作成の鉄則をご紹介します。 「通る」書類の鉄則は、デザインと情報の整理 優れた職務経歴書は、優れた企画書やWebサイトと同じです。「誰に・何を・どう伝えるか」が整理され、視覚的にも読みやすくデザインされている必要があります。 ① 余白と見出しを活用する(パッと見の美しさ) 文字がぎっしり詰まった書類は読む気を削ぎます。適度な改行や箇条書き、太字を活用し、「どこに何が書いてあるか」が一目でわかるレイ

TADANAO TSUDA
3 日前読了時間: 3分


【求職者向け】「なんとなく」を「ハッキリ」に!自分に合った仕事を見つける自己分析の基本
なぜ自己分析が必要なのか 「今の仕事、なんか違う気がするけど、何が違うんだろう?」 「もっと自分に合った仕事があるはずなのに、それが何かわからない…」 もしかしたら、あなたもそんな漠然とした不安を抱えていませんか? 転職活動を始める際、多くの人がまず求人サイトを見たり、エージェントに相談したりします。しかし、その前に最も大切なステップがあります。それが「自己分析」です。 自己分析は、闇雲に求人を探すのではなく、羅針盤を持って航海に出るようなもの。あなたの「本当にやりたいこと」「得意なこと」「価値観」を明確にすることで、後悔のないキャリア選択ができるようになります。 自己分析で明確にする「3つの軸」 自己分析では、主に以下の3つの軸を深掘りしていきます。 ① Will(やりたいこと):あなたの興味・関心、目標 ② Can(できること):あなたの強み・スキル、経験 ③ Must(すべきこと/ありたい姿):あなたの価値観、仕事に求める条件 これらが重なり合う部分に、あなたに「本当に合った仕事」が隠されています。 具体的な自己分析の方法...

TADANAO TSUDA
4 日前読了時間: 3分
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